eスポーツカフェでバイトした感想と今後について

『eSports』って言葉が独り歩きしてる

アルバイトした店の名前と細かい部分は伏せますが、オープニングスタッフとしてesportsカフェで約1年間働いていました。
この記事は、esportsカフェで働きたいと思う人、esportsの今後について知りたい人向けの記事になります。

eスポーツカフェで働きたい人へ

正直おすすめです。

私が働いたeスポーツカフェは個人で運営していたため、他と比べたら例外ではあると思いますが、オープン当時は告知が少なく、お客さんが非常に少ない状態が続き、5、6時間座るだけの仕事でした。

後にSNSやイベント(交流戦)を通して客が増えていき、今では休日には満席になることが多々ありました。

働く上での注意点

・割と(頻繁に)外国人の客がいるので支払いと登録方法を伝える程度の英語を覚える
・PCゲームの全プラットフォーム(steam,Origin..etc)を軽く触っておく
・基本的に暇(やることは掃除と時間チャージ処理ぐらい、飲食ありなら飲食提供)

ぐらいです。何か特別な知識がいるわけでもなく、比較的忙しくない仕事だと思います。
ただし、レアなバイトなので募集タイミングを見逃さないようにしましょう!

日本のesportsの今後について

フォートナイトでのブームから子育てママがゲームに寛容な社会を作り上げつつある状態です。
実際に子連れでeスポーツカフェにいらっしゃった方も

ここで本題に戻りますが、問題は『esports』という言葉が独り歩きしているということです。
スポーツに対する認識が日本と海外では違うため違和感を覚える人が多く、笑いものにされていました。(現在では芸能人が界隈に参入しつつあり、改善?されつつありますが)

この『esports』という言葉の認識が変わることが最も重要だと考えます。

流れとしては
『esports』の認識が変わるスポンサーが増えるプロが最低限の給料をもらいながら活動できるプロにあこがれる子供が増える母数が増えて良質な競争が生まれる

ということです。

要するにマネタイズさえうまくいけば発展していくと思います。なので芸能人をesports界隈に取り込むのは大きな前進であるといえます。

esports選手として成長するためのポイントは?

英語で最低限の会話、報告、読解ができる人

だと思います。
というのも、esportsのタイトルの多くはデベロッパー(開発元)が海外であり、海外から初めに情報が伝わります。日本に到達する情報は遅れ、最先端の技術や練習法で差が生まれてしまいます

タイムラグの関係上、日本在住で海外選手との練習はなかなか現実では厳しいです。
しかし、SNSで積極的に海外選手と交流できるくらいの英語力があれば、最先端の情報を生かすesports選手になれると思います。

私は年齢的に厳しいですが、10代のこれからのぴちぴちプロゲーマーに期待したいですね!

ビジネスとしてのesportsは?

大アリだと思います。

esportsカフェの立場の意見になりますが、以下の3点がわかってきました。

・高性能PCを貸すだけの施設に意外と需要がある
・オフラインで横並びでゲームをすることに価値が生まれつつある
・高性能PCが買えない中高生や日本に住む中国、韓国人などに需要がある

ずっと「esportsカフェでゲームするなら初期投資高めで高性能PC買えばよくね?」
と働いた当初は思っていましたが、オフラインでゲーム体験を共有することがいかに価値があることかを再認識しました。

esportsの世界大会は基本的にオフラインで開催されます。反省会や情報共有を実際に顔を見ながらすることでチームとしての質(こいつ真剣な顔で反省してるな。などの雰囲気の共有をするなど)が向上します。

まあ単純に友達と顔見ながらするゲームって楽しかったよね(20代男性)

3点目の中国、韓国人に需要があるというのは、韓国では格安でネットカフェを利用できる文化があるらしく、ゲームをするならネットカフェという文化が根付いているようです。

なので、そのあたりのターゲットを狙った立地次第ではesportsカフェも成功するのではないでしょうか。

本サイトでは無料音楽素材を配布しております。商用、非商用問わずダウンロードしてすぐにご使用していただけますので
動画制作者様は是非ご活用くださいませ
フリー音楽素材配布サイト『動画Sound~えふぇく島~』

スポンサーリンク
スポンサーリンク
esports
シェアする
Ozzz(おず)をフォローする
動画Sound~えふぇく島~

コメント

タイトルとURLをコピーしました